Neovimのインストール方法

目次

Neovimをちゃんと使えるようにする。第1回

テキストエディタとしてvimを使っていてneovimがいいらしいと聞いたので一応使っていたが設定など詰めていなかったのでそこらへんもしっかりやろう、というシリーズ。なお主の環境はLinuxです。

詳細は

Linux version 6.6.11-amd64 (stevep@mxlinux.org) (gcc-12 (Debian 12.2.0-14) 12.2.0, GNU ld (GNU Binutils for Debian) 2.40) #1 SMP PREEMPT_DYNAMIC Debian 6.6.11-1~mx23ahs (2024-01-18)

インストール

LinuxでのNeovimのインストールの場合、snapかtarファイルからのビルドの二択かと思われる。debian系であればaptも使えなくはないがバージョンが基本的に古い。snapは結構頻繁に更新してくれているのでこれが使えるならsnapでいいと思われる。

snap

バージョンを確認↓ Releases · neovim/neovim

snap info nvim

バージョンが違い過ぎたら下のtarでのビルドの方でいいかも。

インストール

sudo snap install nvim --classic
neovim --version

これでsnapはインストール完了

which nvim

nvimのパスは↑でわかる。vscodeの設定などにはこれを使ってください。

tar

ファイルのダウンロード。バージョンについては適宜変えてください。(例 v0.10.0)

wget https://github.com/neovim/neovim/releases/download/<version>/nvim-linux64.tar.gz

ファイルの解凍

tar xzvf nvim-linux64.tar.gz

ファイル移動、実行ファイルをシンボリックリンクとしてパス通っているとこrに移動。

sudo mv nvim-linux64 /usr/local/nvim
sudo ln -s /usr/local/nvim/bin/nvim /usr/bin/nvim

次回予告

ここまででneovimのインストールが終わりました。nvim -versionでバージョン確認ができることを確認してみてください。

いままでvimを使っていた人であれば同じようにnvimで使えると思います。ですがnvimではただの黒画面を移動しながら文字を打つだけです。いやそれがテキストエディタではありますが。

もっと便利に思い通りに使いたいですよね。例えばファイルエクスプローラーみたいな機能だったりもっと色分けを自動でしてくれたり。そこで第2回から設定を詰めていきます。