MEGAで隠しファイルも同期させたい!

クラウドストレージ全盛の時代でやれGoogle Driveだicloudだと言われていますが私はMEGAを使っています。コレのいいところは無料アカウントでも使える容量が20GBとかなり大きめということです。これを使ってObsidianの共有をしていたのですが他のパソコンで開いたら「あれ、プラグインとか設定とか全然共有できてない」ってなりました。

obsidianの強みとしてシステムの/usrなどではなく特定のノートに関するファイルはすべてそのディレクトリに入っているところがあるのでこのディレクトリを共有すれば大丈夫だと思ったのですが。ディレクトリの中身をちゃんと覗くと.obsidianのディレクトリがない。なんでやろなあと思ったらMEGAは幾つかの種類のディレクトリは同期から除外するとのことでした。

これの設定をどうにかユーザー側で変えられないものかと問い合わせたところ時間はかかりましたが丁寧にメールで公式さんが教えてくれました。

まず、MEGAsyncの設定を起動。

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次に同期のタブで設定を変えたいディレクトリのメニューから除外を管理するを選択。

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まあここまでくれば後は見ての通りです。

デフォルトでは.から始まるディレクトリやtmpファイルは除外されています。そのためここのチェックを必要に応じて外していけばOK。

これにて無事obisidianをすべての端末で同様の環境で開けるようになりました。

なおこのあたりの設定はスマホ版のアプリだとできないみたい。まだそこら辺は弱い感じがありますがMEGAはソフトもスマホアプリもかなり使いやすく改善されていっている印象あるので今後に期待です。