3DCADにonshapeがいいぞ
3Dプリンターで印刷したいもののデータを自分で作るときには3DCADを使いますがそのなかでもOnshapeがおすすめ(特にLinuxでは)という話。
こちらが公式
おすすめポイント
- 基本無料
- OSなんでもOK(Linuxで使える3DCADはあまりない)
- 公式の教材が豊富でわかりやすい
Webアプリ
まずOnshapeのすごいところはWebアプリということ。ブラウザ上で使うソフトなのでOS問わず使える。そのかわりインターネット環境は必要。Webアプリだと機能が制限されていたり快適に使えないということがありますがOnshpeはかなり使いやすいです。windowsで大幅アップグレード(10→11とか)でソフトが使えないということもwebアプリなので起こり得ないのでいい。

画面構成はこんな感じです。
参考までに私の環境は
- CPU:Ryzen5 5600
- GPU:Geforce1650
- メモリ32GB
公式の推奨スペックはこちら
アカウント作成
onshapeの利用にはアカウント作成が必要です。また料金プランはいくつかありますが無料プランでもCADとしての機能はすべて使えます。ただし作成したデータが公開されるなどの制限はありますが機能性の面での制限は一切ないのでとりあえず使ってみよう。
登録したらログインページへ。これでログインしたらドキュメント一覧のページになります。
ここからドキュメント作成し3Dデータの作成になります。
公式教材
アカウント登録が済んだので実際の使い方ですがこれは公式の教材が一番参考になります。(ただ日本語未対応 私は英語で見ています)
↓ここが公式の教材トップページです。
ここから多くの動画教材が見れます。ただ多すぎてどこから行けばいいのかよくわからない。
ということでおすすめは LEARNING PATHWAYS をたどることです。Onshapeの教材は1テーマで複数の動画と最後に簡単な小テストという形式が多いですがその1テーマをさらに複数まとめたものがLEARNING PATHWAYSです。
↓ここ または教材トップページの上のメニューのSELF-PACED LEARNINGから
このなかから選びましょう。最初は CAD Basics がいいです。基本的なCAD,Onshapeについてを一通りわかるようになります。
教材をやりながらなんとなく作りたくなったものを簡単なものから作っていくとだんだん思うがままにできるようになるはず。という私もまだまだですが。
雑記
Blenderも触りたい。