ネガティブを自覚しよう
今回のテーマはネガティブであることの自認はしといたほうがいいよねって話です。 ネガティブがよくないわけではなくネガティブであるならそれはちゃんと認識しよう。というのも最近こんなことがありまして。 研究発表の要旨を提出しなければ行けなかったんですが期限ギリギリになってやっと第一稿ができたんですね。遅いですね。できた要旨はラボの先生に確認取って修正してから提出なんですが今回は指摘が少なかったんですね。まあもちろん理由は色々考えられます。単純に先生が忙しかった、要旨は先生があまり重要視していなかった、そもそもミスがすくなかった、等々。ただメールで訂正が送られてきたとき
あれ、少ない。見放されたんか?
って最初に思っちゃったんです。まあそれが真実かどうかはさておきここで自分の良くないネガティブが出てたんですね。たぶん、指摘がしっかり多めにきたら、
あー、なんでこんなくそみたいな要旨にしてしまったんだ…
っていう気持ちになってたんだと思うんですよ。
つまりどっちにしろネガティブに捉えてたんですよね。なにか失敗して後悔してミスの再発を防ぐのはいいとしてもこの要旨の件はそれとはタイプがちがうなと。
意味のないネガティブさになってしまっているなと気づいたんです。だからこそネガティブに考えてしまったときに原因が
1 自分の失敗、能力不足に対して
2 ただ無意味な妄想
これのどっちなのかは見極めたほうがいいと思うんです。1の場合にはまあ落ち込むのもしょうがないかとは思うんですが2の場合には無駄に精神をすり減らしてるだけだなと。今回はもちろん1の可能性もありますが2がきっかけではあります。ただ難しいのは大抵の場合2だとしてもそれを1かもしれないと考えてしまうのがネガティブな精神でもあるところであるのでどうすればいいのか。
まあ一旦冷静になりましょ。
ネガティブを自覚している人はそのネガティブが意味のあるものか、原因はなんなのかを考えたほうが精神的に健康になれると感じるんです。頑張りましょ。